★上海旅行祭
2008-9-13(土)〜2008-10-6(月) 毎年秋恒例の上海旅行祭は、東洋独特の文化を国内外の人々に理解してもらうために開かれたのがきっかけ。 期間中は、山車によるパレードが市内を練り歩いたり、広場で野外音楽会が開かれるほか、上海の魅力を堪能できるスペシャルツアーなどが登場する。 中でも、浦東開発区の世紀公園、豫園、外灘(バンド)などでは毎年盛りだくさんのプログラムが用意されている。 |
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★中国国際皮革展示会
2008-9-3(水)〜2008-9-5(金) 皮革・皮革製品の完成品を取り扱う中国最大級のトレード・ショー。 併催の「中国国際靴類展示会」「モーダ・上海展示会」と合わせて出展企業・団体数は世界の約40の国・地域の1000以上におよび、来場者は1万5千人に達する。 展示されるのはファッション性にすぐれ、最新の素材でできた衣料、靴、ハンドバッグ、鞄、旅行用品など。 中国市場のトレンドをテーマにしたセミナーも人気。
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★外灘〔Wai Tan〕・バンド
上海で最も有名と言える観光スポットの一つです。黄浦江と蘇州河の合流点から南の金陵路までの黄浦江西岸は、外灘(英語名:Bund(バンド))と呼ばれ、租界時代の上海の中心地でした。ここには古いヨーロッパを思わせる建築物が多く残っています。また黄浦江の対岸には、上海の中でも最も急速に発展しつつある浦東新区の中心である陸家嘴金融・貿易開発区の高層ビル群と上海のシンボル的存在の東方明珠タワーが望めます。
観光用に様々にデコレーションされた船が、夜は途切れることなく行き来しています。また、外灘側に水面に近い位置にカフェテラスのようなものが有り、(入場料20元)そこから、浦東地区の夜景を眺めるのも風流です。 |
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★豫園
開園時間:8時30分〜17:30時(チケット販売は17:00まで) 入園料:30元(身長1.2m以下子供及び70歳以上の老人は10元) 豫園周辺の豫園商城は、お土産、アクセサリーなど小規模の商店がひしめき合っている地域です。世界各地、中国各地からやってきた観光客が肩を擦りあい。日曜日の午後などは真っ直ぐに歩けない程の人混みとなる。買い物はしなくても、人物観察をしているだけでも楽しい地域である。ここの小龍包は有名であり、一度。 豫園商城を散策、湖心亭でお茶をのみ、豫園を観光。帰りがけに小龍包を食べるというコースなら、是非2〜3時間はみておきたい。 |
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★湖心亭と九曲橋
豫園入口の前に緑波池という蓮の池があり、池の中に建っている2階建ての建物は、ちょうど池の真ん中にあることから湖心亭と呼ばれています。400年前に建てられ1784年に再建されたものです。中は喫茶店になっていて、お茶のお値段は結構高く、値切っても負けてくれません。日本の喫茶店で飲む程度の値段ですが、窓際の席の景色は素晴らしく、周辺の喧騒から逃れ、ゆったりとした時間の流れを楽しむ事が出来ます。 九曲橋は、湖心亭を結び、緑波池の上にギザギザのかかっている橋です。以前は石づくりでしたが1932年に鉄筋コンクリート製に再建されました。ギザギザになっている理由は、人間はジグザグに歩けるが、悪霊は真っ直ぐ進むのでこれを池に落としてしまうためだそうです。 |
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